検査装置
最小限のスペースでパック卵を検査
卵パックを下側から検査し、出荷に適さない不良パックを検出します。
大卵、小卵を判別して検査範囲を自動調整することで、高精度な検査を実現しました。
特徴
検出例
卵抜けパックと底抜け卵を検出できます。
検査は、パックの下側を撮影したデータをもとに行うため、上面及び側面の割れや中身抜けは検査対象外です。
卵抜けパック
底抜け卵
必要なスペースはわずか30mm
パック充填後すぐのコンベヤ間に、30mmの間隔を設けるだけで検査が可能。
既存のラインへの組み込みが容易です。
検査状況のリアルタイム表示
パックの裏側の画像がリアルタイムで表示されるため、NG卵の検査状況がひと目で分かります。
上部から検査可能 ※オプション
卵パックの上側からの検査が必要な場合は、「上部検査追加キット」をオプションで設置可能。
より確実に上下から検査を行えます。
NGパックを自動排出 ※オプション
正常パックとNGパックを振り分けます。
検査装置と組み合わせることで、検出したNGパックを、稼働を止めることなく排出できます。
仕様
※1 ただし、結露しないこと
※2 透明 (無色、ピンク) のパックに対応しています
※3 2L、L、M、MSのパックに対応しています
製品改良のため、お断りなく仕様を変更する場合があります。ご了承ください。