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株式会社ナベルへの国際展開概要について紹介。

global

ナベルは世界を目指しています

ナベルがパッカーシステムを初めて海外へ出荷したのは、1992年マレーシアでした。
2003年にはそのマレーシアにナベルアジアを設立し、アジアを中心とした、より積極的な海外営業活動を開始しました。
そして2014年、世界の約4割の鶏卵生産量を誇る中国にナベル上海を設立し、世界展開への加速を続けています。

現在、ナベルの機械を納品している国は、以下の59ヶ国です。

※2017年6月1日現在

  • アジア

    日本、韓国、台湾、マレーシア、インドネシア、タイ、スリランカ、フィリピン、ミャンマー、
    パキスタン、インド、中華人民共和国、ベトナム、シンガポール、ブルネイ


  • 中南米

    ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイ、メキシコ、ペルー、コロンビア、エクアドル、チリ


  • 北米

    アメリカ、カナダ


  • 欧州

    オランダ、ドイツ、スイス、フランス、イタリア、イギリス、オーストリア、ウクライナ、ポーランド、ハンガリー、ロシア、ベラルーシ、カザフスタン、ルーマニア、スペイン、ベルギー、ノルウェー、モルドバ、
    アルメニア、ジョージア、マルタ、クロアチア


  • 大洋州

    オーストラリア


  • 中東

    サウジアラビア、アラブ首長国連邦、トルコ、クウェート、オマーン


  • アフリカ

    スーダン、南アフリカ、スワジランド、エジプト、チュニジア


海外拠点(マレーシア、上海)

ナベルは1992年マレーシアへのパッカーシステム出荷を皮切りに、世界に広がる海外拠点や代理店を軸足にアジア、中東、欧州、中南米、大洋州などナベル製品の出荷地域を着実に拡大してきました。

日本で培った技術力を背景に、能力的にも品質的にも高い製品をお客様にお届けすることを使命と考えています。


  • 卵にやさしい

    CANOPUS12000

    CANOPUSはナベルが世界で初めて開発した挟ピッチ分配キャリアを採用し、従来よりも卵の移動速度を下げながら最大で毎時24万卵の高い処理能力を実現することに成功しました。卵への衝撃が小さいため、割れによるロスを低減できることが特徴です。

  • ひび卵検出率95%

    ACD

    1個の卵を連続的に16回触診し、音響解析技術によってひびの有無を判定します。
    この独創的な技術を搭載したひび卵検査装置は、ひび卵の検出率が95%という高性能を誇ります。

  • 高機能アキュームレーター

    ファームパッカー

    ファームパッカーの生命は、集卵コンベアよりランダムに流れてくる卵を受け入れるアキュームレーターです。
    速度の違う3つのコンベアで適切な供給量に調整後、前後に揺動する仕切り板を利用して、卵のつまり・盛り上がりの発生を最小限に抑えます。

  • 前年度比120%

    オートローダー

    ナベル製品の海外への出荷実績は年々増加しています。
    売上に占める海外の割合は前年度比120%、7年間で3倍以上と大きな成長を遂げており、今後も一層の伸びが期待される有望な市場です。