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株式会社ナベルの採用情報、社員紹介を掲載。

海外事業部

ナベルを選んだ理由。

メーカー企業が日本の歴史をつくってきた。こんな確信をもって就職活動をしました。
もちろん、後学のために他の業種もみましたが、やはりメーカー。社員の顔艶からして違いましたからね。ナベルは卵業界の歴史を塗り替えたんです。 手作業でやっていた作業を次々と機械で自動化にするという、まさに卵業界の歴史を覆した。しかも、自転車で家から10分という近さ。 そして、予約していた説明会の日を間違えて来てしまった時、慌てていた私を「いいですよ」と気軽に迎えてくれた、社員の懐の深さ。当時迎えてくれた社員とは間違えて「おかあさん」と呼んでしまう関係です(爆)。  実際に、今、人間として変貌をとげられました。今はまだ日本へ片思い中ですが、ナベルを通して日本の歴史に名を残せるよう今日も日の丸を背負います。

今の部署と、私の仕事。

今の部署と、私の仕事

海外の養鶏場へ自社の機械を売りにいくことです。月の半分は海外訪問。訪問する国は、アジア圏から欧州方面、ロシアやウクライナなど手広い範囲で行動しています。 しかし、売るだけが仕事ではありません。お客様に提案する見積書の作成や、CADソフトを使い機械の配置図面を企画しています。また、畜産関連の展示会が世界各地で開催されるので、その企画・運営も行なっています。 ブース配置やデザイン・展示機の選定などは、楽しみの一つ。前部署で培ったデザインソフトの知識を生かし、パネルやタペストリーのデザインもします。 また、お客様と話す機会が多いので、開発部にこんな機械を作れないかと提案したり相談したり。商品企画会議に参加することもあります。

 

仕事の大変さ、やりがい。

仕事の大変さ、やりがい。

日の丸を背負って仕事していること。
お客様が機械を購入したいと思っていても、何千万円もする機械です。「安くしろ」と、なかなか首を縦にはふってはくれません。 お互いが納得する価格を決めるのは難しいのです。そんな状態が、長いときで一年以上続きます。そこで武器になるのは、やっぱり笑顔。そして、お酒の交流。この辺は世界共通のようですね。しかし、私は両方とも苦手なのですが。そんな私が、なぜこの職務にあるのかということですが(笑)。 そんなとき、日の丸が頭に浮かぶんです。白い四角に紅い丸。自分は日本を代表してここにいるのだと。自然と頑張れるんですよね、わかりますか?そして、フィナーレは期せずしてやってきます。 この瞬間、日の丸を背負っていることが実感できるのです。

 

学生の皆さんに一言。

来春。あなたたちは日本の歴史の、どのあたりを歩いているのだろう。世界の中でも長い歴史を誇る京都で生活をしているせいでしょうか。日常に起こる出来事が随分ちっぽけなことに思えてきます。 今日だの明日だのと考えてはならない。夢を持て、本を読め、本物を見極めろ、郷土を愛せ、世界を見ろ、たまには早く起きろ、たまには早く寝ろ。
自分が何をすべきなのか、何をしなければならないのか、見えてくるはずだから。

とある1日のスケジュール。

  • 8:15

    出社 仕事の準備

  • 8:35

    ラジオ体操・朝礼

  • 8:45

    始業 上司と本日の作業内容の確認・メールチェック

  • 9:00

    新規客先に提案するレイアウト図面の作成

  • 12:00

    昼食(社員食堂にて)

  • 12:45

    展示会の企画立案
    来月に出荷する機械の仕上がりを製造現場で確認

  • 15:00

    休憩

  • 15:15

    新規商品の発案会議に参加

  • 17:30

    終業 1日の作業内容を報告書にまとめる