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株式会社ナベルの採用情報、社員紹介を掲載。

開発本部 研究グループ

ナベルを選んだ理由。

私とナベルの出会いは秋頃のインターンシップでした。地元京都の企業で日程も一日なので、そんなに気負わず参加できそう、という理由もありましたが、「卵をパックする機械」というものが単純に面白そうと思ったことが参加の決め手でした。インターンシップ参加後も漠然とものづくりに携われる会社を探していましたが、いろいろな会社を見ていくうちに、卵を相手にした機械というナベルが「他にはない」ことをしているという点にひかれていく自分がいました。他にはないということは会社の強みであり、業界を支えているという誇りにもつながると感じたからです。また、長く働きたいということを真剣に考えたときに、ナベルには出産や育児などライフイベントと仕事との両立をされている女性社員がたくさんいることが入社の大きな決め手となりました。

今の部署と、私の仕事。

研究グループでは新しい検査装置の開発から、既存の検査装置の改良まで幅広い仕事を行っています。現在、私は装置の出荷基準の見直しや、上司が進めている検査装置の機能向上に向けた検討の補助に取り組んでいます。直近では、ある検査装置の品質に関わる問題点を見つけるために計画を立て、実機を用いて問題の原因を絞るということを行いました。実際にお客様のところでテストをさせていただくこともあり、入社後半年という短期間ですが、本当に多くの仕事を経験しています。研究グループ内でも一人一人が異なるテーマを持っており、多くの分野の知識が必要とされていると感じます。常に同じテーマの仕事をするとは限らない為、「次はどんなことに挑戦できるのだろう」という楽しみがあります。

 

仕事の大変さ、やりがい。

入社数カ月という他社であればまだ研修中である時期に、検査装置に関するプロジェクトを任せてもらえたことに「こんなに早くていいの!?」と最初は驚きました。もちろん右も左もわからないので、卵や装置の知識を始め、仕事の進め方についても一から教えてもらいながらすすめました。自分の力で問題が一つ一つ明らかになっていく過程は非常に楽しく、こうした早い時期に仕事を任せてもらえることは、自分の成長につながり、なによりやりがいを感じます。早いうちから実践的に仕事を覚えていけるところが中小企業であるナベルならではの良いところであると思います。

 

学生の皆さんに一言。


興味がないと思っている業種のインターンシップや説明会でも、機会があればぜひ行ってみてください。普段見ることができない会社の中を覗ける上に、その業界について丁寧に説明してもらえる業界研究のチャンスでもあります。私はやりたいことや行きたい業種に悩んでいましたが、とにかくいろいろな会社を知るために説明会に足を運びました。これには興味がある、これには興味がない、ということを自分の中ではっきりさせたことが満足のいく就活につながったと感じています。