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海外市場レポート

マレーシアの卵事情

今回はマレーシアから海外市場レポートをさせていただきます。

 

国内の人口増加。外国人労働者の増加。マレーシアにおいて卵が最も手頃なたんぱく源のひとつであるということ。これらすべてが要因となり、マレーシアでは卵への需要が高まっています。 生鮮市場、食料品店などで、赤玉を中心に販売されています。大半は30個入りの紙トレーが積み上げられています。

 

マレーシアの卵事情

 

一方、百貨店や総合スーパーでは30個入りの紙トレーのほかに、10個、12個15個入りのプラスチックや紙パックで販売されています。 プラスチックパックにはソフトタイプとハードタイプがあります。


マレーシアの卵事情 マレーシアの卵事情

 

マレーシア主要都市に住む消費者を主なターゲットとした「デザイナーエッグ」と呼ばれる卵の生産量が増えており、低コレステロールでオメガ3脂肪酸をより多く含む「ヘルシーな卵」への需要に応えています。 付加価値の高いデザイナーエッグは10~15個入りのプラスチックパックで販売されていることが多いです。
マレーシア国内での消費とは別に、シンガポール、香港、東ティモール、モルディブ、ブルネイなどの諸外国へ卵の輸出もしています。

 

次回の更新をお楽しみに!

 

2016年6月21日

NABEL ASIA Sdn. Bhd.

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